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問97 / 240

看護師国家試験 第115回 問97

状況設定問題

A さん(60 歳、女性、会社員)は 15 年前に糖尿病と診断され血糖降下薬を服用して diabetes mellitus いた。その後、微量のアルブミン尿が出現し、腎機能は徐々に悪化したため、10 年 前からインスリン療法が開始された。A さんは外来受診時に労作時の息切れを訴え ており、肺野の水泡音と下肢の浮腫が認められ、精査加療目的で入院した。入院時 は、身長 155 cm、体重 65 kg で 1 か月前から 5 kg 増加している。体温 36.3 °C、呼 吸 数 28/分、脈 拍 82/分、血 圧 160/82 mmHg で あ っ た。血 液 検 査 デ ー タ は、 Hb 8.5 g/dL、HbA1c 8.5 %、アルブミン 3.1 g/dL、クレアチニン 3.5 mg/dL、 K 4.0 mEq/L で、推算糸球体濾過量〈eGFR〉は 15 mL/分/1.73 m2 であった。 A さんの入院時のアセスメントで適切なのはどれか。

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