問22
オプション取引による一般的なリスクヘッジに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
東証株価指数(TOPIX)を原資産とするプット・オプションの購入は、東証株価指数(TOPIX)が下落することに対するヘッジとなる。
ドル・コール/円・プットの購入は、ドルの対円相場が上昇するドル高/円安に対するヘッジとなる。
キャップの購入は、対象となる金利が上昇することに対するヘッジとなる。
ペイヤーズ・スワップションの購入は、固定金利が低下することに対するヘッジとなる。