本文へスキップ
午後 第13問 / 70

司法書士試験 (多肢択一式) 2022年度 午後 第13問

不動産登記法

申請情報の内容に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せ は、後記1から5までのうち、どれか。 ア 地役権の設定の登記を申請する場合において、地役権者が複数名いるときは、地役 権者ごとの持分を申請情報の内容としなければならない。 イ 賃借権の転貸の登記を申請する場合において、転借権者が複数名いるときは、転借 権者ごとの持分を申請情報の内容としなければならない。 ウ 元本確定前の根抵当権の設定の登記を申請する場合には、根抵当権者が複数名いる ときであっても、根抵当権者ごとの持分を申請情報の内容とすることを要しない。 エ 信託の登記と当該信託に係る所有権の移転の登記を同時に申請する場合には、受託 者が複数名いるときであっても、受託者ごとの持分を当該所有権の移転の登記の申請 情報の内容とすることを要しない。 オ A及びBを連帯債務者とする抵当権の設定の登記を申請する場合には、連帯債務者 ごとの負担割合を申請情報の内容としなければならない。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。