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午後 第4問 / 70

司法書士試験 (多肢択一式) 2022年度 午後 第4問

民事訴訟法

当事者の出頭に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記 1から5までのうち、どれか。 ア 裁判所は、当事者双方が期日に出頭しない場合においても、当事者双方の同意があ るときは、音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって、口頭弁 論の期日における手続を行うことができる。 イ 証拠調べは、当事者双方が期日に出頭しない場合においても、することができる。 ウ 裁判所は、当事者本人を尋問する場合において、その当事者が正当な理由なく出頭 しないときは、その当事者の勾引を命ずることができる。 エ 当事者双方が、連続して二回、口頭弁論又は弁論準備手続の期日に出頭しなかった 場合には、訴えの取下げがあったものとみなされる。 オ 判決の言渡しは、当事者の一方又は双方が在廷しない場合には、することができな い。

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