午後 第11問 / 70
司法書士試験 (多肢択一式) 2022年度 午後 第11問
供託法
執行供託に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記 1から5までのうち、どれか。 ア 第三債務者は、金銭債権である給与に係る債権につき差押可能額の限度で差し押さ えられた場合であっても、当該金銭債権の全額に相当する金銭を供託することができ る。 イ 金銭債権の一部に対する差押命令の送達後、配当要求があった旨を記載した文書の 送達を受けた第三債務者は、当該金銭債権の全額に相当する金銭を供託しなければな らない。 ウ 金銭債権の全部に対して仮差押えの執行がされた後、当該金銭債権の一部に対して 差押えがされたときは、第三債務者は、当該金銭債権の全額に相当する金銭を供託し なければならない。 エ 金銭債権が差し押さえられ、第三債務者が差押金額に相当する金銭を供託した後、 その差押命令の申立てが取り下げられた場合には、債務者は、執行裁判所の支払委託 に基づかずに直接供託金の払渡しの請求をすることができる。 オ 第三債務者は、滞納処分による差押えがされた金銭債権について強制執行による差 押命令の送達を受けたときは、当該金銭債権の全額に相当する金銭を供託しなければ ならない。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。
- 午前 第21問
- 午前 第22問
- 午前 第23問
- 午前 第24問
- 午前 第25問
- 午前 第26問
- 午前 第27問
- 午前 第28問
- 午前 第29問
- 午前 第30問
- 午前 第31問
- 午前 第32問
- 午前 第33問
- 午前 第34問
- 午前 第35問
- 午後 第1問
- 午後 第2問
- 午後 第3問
- 午後 第4問
- 午後 第5問
- 午後 第6問
- 午後 第7問
- 午後 第8問
- 午後 第9問
- 午後 第10問
- 午後 第11問
- 午後 第12問
- 午後 第13問
- 午後 第14問
- 午後 第15問
- 午後 第16問
- 午後 第17問
- 午後 第18問
- 午後 第19問
- 午後 第20問
- 午後 第21問
- 午後 第22問
- 午後 第23問
- 午後 第24問
- 午後 第25問
- 午後 第26問
- 午後 第27問
- 午後 第28問
- 午後 第29問
- 午後 第30問
- 午後 第31問
- 午後 第32問
- 午後 第33問
- 午後 第34問
- 午後 第35問