午前 第4問 / 70
司法書士試験 (多肢択一式) 2025年度 午前 第4問
民法
果実に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし誤っているものの 組合せは、後記1から5までのうち、どれか。 ア 家賃は、法定果実に当たる。 イ 利息の計算は、法定果実と同様に、別段の意思表示がなければ、これを生ずべき債 権の存続期間に応じて、日割による。 ウ 乳牛から搾取される牛乳は、天然果実には当たらない。 エ 天然果実は、その元物から分離する時に、これを収取する権利を有する者に帰属す る。 オ 賃借人は、賃貸借の目的物の天然果実を収取することができない。
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