問212 / 240
看護師国家試験 第108回 問212
状況設定問題
A さん(52 歳、男性)は、5年前に C 型肝炎、肝硬変と診断され、1回の入院歴が hepatitisC livercirrhosis ある。退院後、医療機関への受診を中断し3年が経過している。毎日、ウイスキーを 約 300 mL 飲んでいる。夕食の2時間後に約 1,100 mL の吐血があり、緊急入院と なった。 身体所見:体温 35.4 °C、呼吸数 26/分、脈拍 122/分、血圧 86/42 mmHg、顔面は蒼 白、冷汗を認める。意識は清明だが不安げな表情をしている。 検査所見:赤血球 278 万/μL、Hb 8.4 g/dL、総ビリルビン 4.1 mg/dL、アンモニア 188 μg/dL、K 3.9 mEq/L、血糖 102 mg/dL。 入 院 か ら 4 日 が 経 過 し、A さ ん は 医 師 か ら 「C 型肝炎、肝硬変の患 者 は hepatitisC livercirrhosis 肝細胞癌を発症することがある」と説明を受けた。A さんはスクリーニングの目的 で、肝臓から骨盤内臓器までの範囲で腹部超音波検査を受けることになった。 検査前日に看護師が行う説明で正しいのはどれか。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。