問135
室内環境衛生に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
アスマン通風乾湿計において、乾球温度と湿球温度が同じ室内では、相対湿度が 100%である。
カタ係数が同じ乾カタ温度計を用いた場合、38 °Cから 35 °Cまで下降するのに要する時間が短いほど、乾カタ冷却力は小さい。
感覚温度は、アスマン通風乾湿計及び黒球温度計を用いて求めることができる。
気温と気湿が同じ室内では、気動が大きいほど乾カタ冷却力は大きい。34