問155
レニン–アンジオテンシン–アルドステロン系に作用する薬物に関する記述のう ち、正しいのはどれか。2つ選べ。
アンジオテンシンII AT 受容体を遮断する薬物は、副腎皮質球状層からのア1ルドステロン分泌量を減少させる。
キニナーゼIIを阻害する薬物は、血中のブラジキニン量を増加させる。
レニンを阻害する薬物は、血中のブラジキニン量を増加させる。
アドレナリン b 受容体を遮断する薬物は、傍糸球体細胞からのレニンの分泌1量を増加させる。
アンジオテンシン変換酵素を阻害する薬物は、血中のレニン量を減少させる。3