問47
個人が相続により取得した資産の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
家具や衣服などの家庭用動産の価額は、1個または1組の価額が5万円以下のものについては、一括して一世帯ごとに評価することができる。
金融商品取引所に上場されている利付公社債の価額は、原則として、課税時期の最終価格と源泉所得税相当額控除後の既経過利息の額との合計額によって評価する。
個人向け国債の価額は、原則として、発行価額と源泉所得税相当額控除後の既経過利息の額との合計額によって評価する。
金融商品取引所に上場されている不動産投資法人の投資証券の価額は、原則として、課税時期の最終価格または課税時期の属する月以前3カ月間の毎日の最終価格の各月ごとの平均額のうち最も低い価額によって評価する。