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Certia
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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問47

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個人が相続により取得した資産の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

個人向け国債の価額は、原則として、発行価額と源泉所得税相当額控除後の既経過利息の額との合計額によって評価する。

個人向け国債は中途換金が保証されているため、その価額は額面金額に既経過利息相当額を加え中途換金調整額を差し引いた「中途換金した場合に取扱機関から支払を受けることができる価額」により評価する。発行価額を基礎とするものではないため誤りである。2の上場利付公社債は課税時期の最終価格に源泉所得税相当額控除後の既経過利息を加算して評価し、4の上場不動産投資法人の投資証券は上場株式に準じて評価する。

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