問88
妊娠期の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
非妊娠時のBMIが18.5kg/m2未満の場合、妊娠中の体重増加量は7〜10kgが推奨されている。
月経による鉄損失がなくなるため、鉄欠乏性貧血は起こりにくい。
尿たんぱく質の検査は、妊娠初期から行う。
キンメダイやメカジキは、積極的な摂取が推奨されている。
ビタミンAの付加量は、妊娠初期の方が妊娠後期より多い。