問123
食品の腐敗とその防止方法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選 べ。
魚に含まれるトリメチルアミンが空気に触れて酸化されることにより、魚臭さの原因物質であるトリメチルアミン N–オキシドが生成する。
塩辛などの塩蔵品は、水分活性を低くすることで腐敗しにくくしている。
カビは、食品の水分活性の値が 1.0 のときに最も増殖しやすくなる。
食品添加物のソルビン酸は、食品中の細菌の増殖を抑制する目的で用いられる。
ヒスタミンによるアレルギー様食中毒は、IgE 抗体を産生しやすい体質の人にしか起こらない。31