問153
統合失調症治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
ハロペリドールは、中脳辺縁系におけるドパミン D 受容体を遮断すること2で、統合失調症の陽性症状を改善する。
アリピプラゾールは、黒質線条体ドパミン神経系を抑制することで、統合失調症の陰性症状を改善する。
オランザピンは、セロトニン 5–HT 受容体を刺激することで、体重増加を起2Aこす。
ペロスピロンは、セロトニン 5–HT 受容体を遮断することで、抗不安作用を1A示す。
クロルプロマジンは、ヒスタミン H 受容体及びアドレナリン a 受容体を遮断1 1することで、鎮静作用を示す。