問169
血漿タンパク質と、血漿タンパク質と薬物の結合に関する記述のうち、正しい のはどれか。2つ選べ。
血漿タンパク質と薬物の結合は、通常、共有結合である。
血漿タンパク質のうち、最も多く存在するのが c–グロブリンである。
血漿タンパク質のうち、a –酸性糖タンパク質は多くの酸性薬物と結合する。1
血漿アルブミン濃度は肝硬変で低下し、血漿中の薬物の非結合形の割合が増加する。
併用薬により血漿タンパク結合の競合阻害を受けた薬物は、単独投与の場合と比較して組織への分布量が増加する。11