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問215 / 345

薬剤師国家試験 第108回 問215

実務

84 歳男性。妻との二人暮らし。軽度のアルツハイマー型認知症と診断さ れ、ドネペジル塩酸塩による治療を開始した。 (処方) ドネペジル塩酸塩錠 3 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 妻から「薬は夫が自分で管理しているが、飲んだはずの薬を再度飲んだり服薬を 忘れる日があるようだ。」、「服薬後の食欲低下と腹痛、下痢がある。」と薬局に相談 があった。また、認知症治療を続け、夫が薬を正しく使用しているか確認できるよ うにしたいとの要望があった。 患者の状態等や妻の要望を考慮して、かかりつけ医に提案する、ドネペジル塩酸 塩錠から変更する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

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