問261 / 345
薬剤師国家試験 第108回 問261
実務
50 歳男性。身長 165 cm、体重 72 kg。 5 年前に脂質異常症及び高血圧症の 診断を受け、処方 1 による治療が行われていた。本日、外来診療において、脂質異 常症のコントロールが不十分であることから、処方 2 が追加されることになった。 (処方 1 ) ピタバスタチン Ca 錠 1 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) アゼルニジピン錠 8 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 28 日分 (処方 2 ) ペマフィブラート錠 0.1 mg 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 28 日分 (身体所見及び検査値) 血圧 128/82 mmHg、総ビリルビン 0.8 mg/dL、AST 24 IU/L、 ALT 12 IU/L、血清クレアチニン 0.8 mg/dL、尿酸 5.0 mg/dL、 BUN 12 mg/dL、LDL–C 120 mg/dL、HDL–C 50 mg/dL、 TG(トリグリセリド)348 mg/dL、Na 140 mEq/L、K 4.2 mEq/L、 Cl 99 mEq/L、空腹時血糖 120 mg/dL、HbA1c 5.8% 15 処方 2 の追加により発現する可能性がある副作用を回避するために、薬剤師が定 期的に確認すべき検査項目として重要性の高いのはどれか。2つ選べ。
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