問256 / 345
薬剤師国家試験 第108回 問256
実務
30 歳女性。気管支ぜん息治療のため、処方 1 及び 2 の製剤を継続使用して いる。 (処方 1 ) テリルジー 100 エリプタ 30 吸入用(注) 1 個 1 回 1 吸入 1 日 1 回 朝吸入 注: 1 吸入でフルチカゾンフランカルボン酸エステルとして 100 ng、ウメ クリジニウムとして 62.5 ng 及びビランテロールとして 25 ng を吸入で きるドライパウダー吸入剤 (処方 2 ) サルブタモール硫酸塩エアゾール 100 ng 1 本 発作時 1 回 2 吸入 1 日 4 回まで 来局時、薬剤師は患者に対し最近気になることはないか尋ねたところ、次の回答 を得た。 患者:「今まで発作は月1 ~ 2 回程度でしたが、最近、頻度が多くなっていま す。発作が出てしまう原因はわからないのでしょうか。」 (薬歴に記載された前回来局時までの患者情報) 事務職。仕事はほぼ定時だが、月に 1 回程度は残業がある。ダイエットを心が けているが、仕事中につい間食をし、ジュースを飲んでしまう。性格はまじめ で、ストレスを溜めやすい。 11 薬剤師は、生活環境の中に発作の原因がある可能性を考えた。患者から聞き取り 収集する情報として、重要性の最も低いのはどれか。1つ選べ。
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