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問285 / 345

薬剤師国家試験 第108回 問285

薬剤

76 歳男性。身長 165 cm、体重 70 kg。IV期非小細胞肺がんに対する 2 次治 療として、ドセタキセル+ ラムシルマブ併用療法の 1 コース目を施行したとこ ろ、 7 日後に 38 °Cの発熱がみられた。担当医は 2 コース目( 1 コース目施行 3 週 間後)を施行するにあたり、カンファレンスを実施した。そこで、ペグフィルグラ スチム(遺伝子組換え)注射液について、病棟担当薬剤師に質問した。 検査値( 1 コース施行後 7 日目) 赤血球 380 # 104/nL、Hb 12.2 g/dL、Ht 39% 白血球 720/nL、好中球 380/nL、血小板 10.8 # 104/nL、CRP 4.8 mg/dL 薬剤 添加剤 ドセタキセル注射液 ポリソルベート 80、エタノール ラムシルマブ注射液 L–ヒスチジン、L–ヒスチジン塩酸塩水和物、グリ シン、塩化ナトリウム、ポリソルベート 80 ペグフィルグラスチム注射液 D–ソルビトール、氷酢酸、水酸化ナトリウム ポリソルベート 20 39 本症例に処方された製剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

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