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問248 / 345

薬剤師国家試験 第108回 問248

実務

70 歳男性。肺がんによる疼痛があり、以下の処方により、在宅で緩和ケア を行っている。本日、薬剤師が患者宅を訪問し、薬学的管理指導を実施した。 (処方 1 ) オキシコドン徐放錠 10 mg 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 12 時間毎に服用 14 日分 (処方 2 ) オキシコドン塩酸塩水和物散 5 mg 1 回 1 包 痛いとき 20 回分(20 包) (処方 3 ) ナルデメジントシル酸塩錠 0.2 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 患者に痛みに関する聞き取りを行ったところ、「痛みのコントロールは良好だっ たが、 3 日前から同じ時間帯に突然強い痛みが繰り返し起こるようになった」との 情報を得た。突然の痛みの頻度を患者に尋ねたところ、「次回のオキシコドン徐放 錠を服用する約 2 時間前に痛みが出始めることが多く、オキシコドン塩酸塩水和物 散の服用回数が 5 回以上になっている」との情報を得た。なお、処方薬による副作 用の症状は出ていない。 3 薬剤師は、医師に連絡し処方変更の協議を行った。提案すべき内容として、最も 適切なのはどれか。1つ選べ。

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