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問263 / 345

薬剤師国家試験 第108回 問263

実務

13 歳女児。身長 150 cm、体重 42 kg。昨夜から 38.5 °Cの発熱があり、今 朝になっても熱が下がらず、筋肉痛、頭痛、倦怠感を訴えたため、午前中に近医を 受診した。インフルエンザと診断され、母親が処方箋(処方 1 及び 2 )を持って来 局した。薬剤師が薬歴を確認したところ、バロキサビル マルボキシル錠による発 疹の副作用歴があったので、薬剤師から処方医へ連絡し、処方 1 が処方 3 へ変更と なった。 (処方 1 ) バロキサビル マルボキシル錠 20 mg 1 回 2 錠( 1 日 2 錠) 1 日 1 回 夕食後 1 日分 (処方 2 ) アセトアミノフェン錠 200 mg 1 回 2 錠 発熱時 5 回分(10 錠) (処方 3 ) オセルタミビルカプセル 75 mg 1 回 1 カプセル( 1 日 2 カプセル) 1 日 2 回 朝夕食後 5 日分 17 薬剤師が母親に伝える内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。

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