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問196 / 200

管理栄養士国家試験 第32回 問196

国家試験問題

K県の健康増進課に勤める管理栄養士である。K県の健康増進プランの担当をして いる。K県は全国の中で、脳血管疾患のSMR(標準化死亡比)が高く、高血圧の有病 率が高い。食塩摂取量も全国平均より多く、その供給源は、1位調味料、2位魚介加 工品、3位パンである。これらの課題解決に向けて、地域住民組織、地元企業、自治 会などで構成される対策委員会が組織されている。表は、K県北部地域の人口と脳血 管疾患SMRである。 表 K県北部地域の人口と脳血管疾患SMR 地域別 人口(人) SMR 地域1 210,000 105 地域2 200,000 120 地域3 50,000 130 地域4 10,000 150 県全域 1,500,000 100 ※県全域の脳血管疾患死亡率は人口1万対10である 県全体の脳血管疾患死亡率低下を目標に対策を進めることになった。課題の重要 性と県全体への影響を考慮して重点支援地域を決めた。最も適切なのはどれか。1 つ選べ。

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