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問288 / 345

薬剤師国家試験 第108回 問288

実務

32 歳女性。身長 166 cm、体重 54.0 kg、体表面積 1.6 m2。急性前骨髄球 性白血病(acute promyelocytic leukemia:APL)と診断され、入院の上でトレチ ノイン(内服)、イダルビシン(静注)、シタラビン(静注)による寛解導入療法を 施行することになった。入院時の持参薬、検査結果及び既往歴は次のとおりであ る。 (持参薬) クロピドグレル錠 75 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) ラベプラゾール Na 錠 10 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 (検査結果) 白血球 3,600/nL、好中球 1,000/nL、リンパ球 1,300/nL、骨髄球 960/nL、 単球 340/nL、赤血球 298 # 104/nL、血小板 2.7 # 104/nL、Hb 8.7 g/dL、 CRP 2.3 mg/dL、血清アルブミン 3.6 g/dL、総コレステロール 170 mg/dL、 LDL–C 100 mg/dL、TG(トリグリセリド)100 mg/dL、BUN 18 mg/dL、 血清クレアチニン 0.8 mg/dL、クレアチニンクリアランス 86 mL/min (既往歴) 26 歳時に逆流性食道炎、30 歳時に軽度脳梗塞(軽快) 3 化学療法の開始にあたり病棟担当薬剤師が確認すべき内容として、適切なのはど れか。2つ選べ。

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