問169
抗悪性腫瘍薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
シタラビンは、標的細胞で三リン酸化体となり、DNA ポリメラーゼを阻害して、DNA 合成を低下させる。
テガフールは、活性代謝産物が活性酸素を発生させて、DNA を酸化的に傷害する。
フルダラビンは、トポイソメラーゼIを阻害して、がん細胞の G2 期への移行を抑制する。
ドキソルビシンは、DNA ポリメラーゼ及び RNA ポリメラーゼを阻害して、DNA 及び RNA の合成を低下させる。
アファチニブは、血管内皮細胞増殖因子受容体(VEGFR)チロシンキナーゼを阻害して、血管新生を抑制する。14