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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第109回 問162

162 / 345

胃・十二指腸潰瘍の治療に用いられる薬物に関する記述のうち、正しいのはど れか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 2

スクラルファートは、胃潰瘍部位に結合することで、ペプシンによる自己消化から粘膜組織を保護する。 / ラニチジンは、胃の壁細胞に存在するヒスタミン H 受容体を遮断すること2で、プロトンポンプの活性化を抑制する。+

スクラルファートは潰瘍病巣部に結合して被膜を形成し、ペプシンによる自己消化から粘膜組織を保護する薬剤である。ラニチジンは胃壁細胞のヒスタミンH2受容体を遮断することで、プロトンポンプの活性化を間接的に抑制し胃酸分泌を抑える。

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