本文へスキップ
問157 / 345

薬剤師国家試験 第109回 問157

病態・薬物治療

37 歳女性。アレルギー疾患の既往歴なし。顔面に紅斑が出現したため、近 医を受診し、全身性エリテマトーデス(SLE)と診断された。ステロイド療法が施 行され、病状は落ち着いた。副腎皮質ステロイド性薬の漸減中に、突然、上機嫌に なって多弁となったり、急に無表情になったり、「スマートフォンの使い方が分か らなくなった。」と困惑して涙ぐんだりする症状が目立つようになった。血液検査 の結果は以下のとおりである。 (検査値) 赤血球 400 # 104/nL、白血球 5,120/nL、血小板 20.8 # 104/nL、 血清クレアチニン 1.84 mg/dL、eGFR 32.8 mL/min/1.73 m2、 空腹時血糖 112 mg/dL、HbA1c 6.5%、抗核抗体(+)、尿タンパク(2+)、 尿潜血(+) 7 この患者に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。