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問290 / 345

薬剤師国家試験 第110回 問290

実務

65 歳男性。 2 型糖尿病の既往があり処方 1 の薬剤を服用している。約 15 年前に C 型肝炎ウイルス(HCV)感染症と診断され、インターフェロン治療を受 けたがウイルスは陰性化しなかった。その後、C 型慢性肝炎に対して処方 2 の薬剤 を内服し経過観察中であったが、AST 及び ALT の軽度上昇が認められたため、 直接作用型抗ウイルス薬(処方 3 )が追加された。 (処方 1 ) カナグリフロジン錠 100 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) テネリグリプチン錠 20 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 28 日分 (処方 2 ) ウルソデオキシコール酸錠 100 mg 1 回 2 錠( 1 日 6 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 28 日分 (処方 3 ) レジパスビル・ソホスブビル配合錠 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 夕食後 28 日分 この患者に対する服薬指導として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

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