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午前 第21問 / 70

司法書士試験 (多肢択一式) 2023年度 午前 第21問

民法

未成年後見に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1 から5までのうち、どれか。 ア 未成年者に対して最後に親権を行う者であっても、管理権を有しない場合には、遺 言で未成年後見人を指定することはできない。 イ 未成年後見人が欠けたときは、家庭裁判所は、職権で未成年後見人を選任すること ができる。 ウ 未成年後見人が数人選任されている場合であっても、各未成年後見人は、未成年被 後見人の身上の監護に関する権限を単独で行使することができる。 エ 家庭裁判所は、法人を未成年後見人に選任することができる。 オ 親権を喪失した父又は母は、未成年後見人の選任を家庭裁判所に請求することがで きない。

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