問179
滅菌に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
最終滅菌法を適用できる医薬品には、通例、10−4以下の無菌性保証水準が得られる条件で滅菌が行われる。
通常、医薬品の分解における活性化エネルギーは、滅菌の活性化エネルギーに比べて大きい。
加熱滅菌における微生物の死滅は、見かけ上2次速度過程となる。
発熱性物質(パイロジェン)は、250°C、30分以上の乾熱滅菌で破壊される。
医療器具や衛生材料の滅菌には、酸化エチレンガスが広く用いられる。