問202 / 345
薬剤師国家試験 第100回 問202
実務
43歳男性、体重 53kg。呼吸器内科に通院中、肺炎を繰り返すようにな り、気管支アスペルギルス症と診断され、入院となった。入院時の持参薬は以下の とおりであり、入院中も継続して服用した。 (持参薬) メシル酸ガレノキサシン水和物錠 200mg 1回2錠(1日2錠) 1日1回 朝食後 アンブロキソール塩酸塩錠 15mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 コデインリン酸塩散1% 1回2g(1日6g) 1日3回 朝昼夕食後 注射用ボリコナゾールを初日に 600mg、2日目以降は 400mgを1日2回に分 けて点滴静注し、投与開始4日目と8日目に血中濃度を測定した。その後、点滴静 注からボリコナゾール錠 200mgを1回1錠(1日2錠)1日2回の内用剤に切り 換えることになった。 病棟の薬剤師が行うこととして、適切でないのはどれか。1つ選べ。
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