問285 / 345
薬剤師国家試験 第105回 問285
実務
68 歳女性。肝及び腎機能の検査値は正常範囲内であった。変形性関節症と 膀胱炎のため、処方 1 の薬剤で治療を受けていた。 (処方 1 ) ヤクバン®テープ 40 mg(注1) 1 回 1 枚 1 日 2 回 両膝に各1枚貼付 7日分(全28 枚) 注 1: 1 枚中に有効成分としてフルルビプロフェンを 40 mg 含有する。14 時間単回貼付時の C は 39 ng/mL、AUC は 902 ng・h/mL。 max 0□3 ロキソプロフェンナトリウム錠60 mg 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) ノルフロキサシン錠 100 mg 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 7 日分 外来診察時に患者より、「痛みが治まらず、もっと効く薬が欲しい。」と訴えがあ り、以下の処方 2 に変更された。 (処方 2 ) ロコア®テープ(注2) 1 回 1 枚 1 日 1 回 両膝に各1枚貼付 7日分(全14 枚) 注 2: 1 枚中に有効成分としてエスフルルビプロフェンを 40 mg、ハッカ油 を 36.2 mg 含有する。24 時間単回貼付時の C は 751 ng/mL、 max AUC は 19,000 ng・h/mL。 0□3 ロキソプロフェンナトリウム錠60 mg 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) ノルフロキサシン錠 100 mg 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 7 日分 41 処方を受け取った薬剤師が行う内容として、優先度が高いのはどれか。2つ選 べ。
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