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問286 / 345

薬剤師国家試験 第105回 問286

病態・薬物治療

9 歳男児。体重 26 kg。咳を伴う 40 °C近くの発熱が 2 日間続いた。近医を 受診し、アセトアミノフェン錠とセフカペンピボキシル塩酸塩錠が 5 日分処方され た。 3 日間経過しても解熱傾向が見られず、夜も眠れないほどの乾いた咳が続いて いるため、総合病院に紹介され入院治療を行うことになった。喀痰のグラム染色で 陽性菌も陰性菌も同定されなかった。胸部レントゲン検査で多発性のすりガラス状 陰影を認めた。セフカペンピボキシル塩酸塩錠を中止し、以下の処方を開始した。 (処方) エリスロマイシン腸溶錠 200 mg 1 回 1 錠( 1 日 4 錠) 1 日 4 回 朝昼夕食後、就寝前 14 日分 この患者の入院時の血液検査の結果として、妥当なのはどれか。2つ選べ。

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