問328 / 345
薬剤師国家試験 第107回 問328
実務
45 歳女性。身長 152 cm、体重 40 kg。アルコールの慢性的な大量摂取に伴う慢 性肝炎治療のため、これまで入退院を繰り返してきた。今回、Child–Pugh 分類で B( 8 点)の肝硬変と診断され、治療目的のため入院となった。 (入院時の検査値等) 脳症II度、腹水 2 L、総ビリルビン 2.5 mg/dL、血清アルブミン 3.0 g/dL、 PT–INR 2.0、AST 85 IU/L、ALT 80 IU/L、c–GTP 21 IU/L、 アンモニア 420 ng/dL、血清クレアチニン値 0.7 mg/dL、 eGFR 71.0 mL/min/1.73 m2、Na 142 mEq/L、K 4.8 mEq/L (入院時の持参薬) レボカルニチン内用液 プレドニゾロン錠 ウルソデオキシコール酸錠 ラクツロースシロップ レバミピド錠 脳症及び腹水貯留の改善が思わしくないことから、追加を提案する薬剤として、 適切なのはどれか。2つ選べ。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。