問50
食品の変質に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
油脂の酸敗は、光により抑制される。
過酸化物価は、油脂の酸敗で生じるアルデヒド量の指標である。
りんごの切断面の褐変は、ポリフェノールオキシダーゼの触媒作用が関与している。
ヒスタミンは、ヒスチジンの脱アミノ反応により生成する。
わが国では、c線照射による殺菌が認められている。