問51
細菌性食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
黄色ブドウ球菌は、ベロ毒素を産生する。
ボツリヌス菌は、偏性嫌気性菌である。
カンピロバクターによる食中毒は、主に煮込み料理で発生する。
腸管出血性大腸菌による食中毒の潜伏期間は、3〜8時間程度である。
わが国におけるセレウス菌による食中毒は、主に下痢型である。