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医師国家試験 第113回 問105
必修問題
60歳の男性。妻に黄疸を指摘され来院した。45歳時に糖尿病と診断され経口糖 尿病薬を服用している。意識は清明。体温36.8°C。脈拍72/分、整。血圧128/76 mmHg。呼吸数14/分。眼瞼結膜は軽度貧血様で、眼球結膜に黄染を認める。心音 と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦で、肝・脾を触知しない。右季肋部に軽 度の圧痛を認める。下üに浮腫を認めない。血液所見:赤血球356万、Hb10.8 g/dL、Ht35%、白血球7,500、血小板38万。血液生化学所見:総蛋白7.2g/dL、 アルブミン4.2g/dL、総ビリルビン5.8mg/dL、直接ビリルビン3.7mg/dL、 AST48U/L、ALT65U/L、ALP689U/L;基準115〜359=、γ-GTP243U/L;基準 〜50=、尿素窒素45mg/dL、クレアチニン3.5mg/dL、血糖153mg/dL、 HbA1c7.4%;基準4.6〜6.2=。CRP1.1mg/dL。 まず行うべき検査はどれか。
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