問315 / 365
歯科医師国家試験 第110回 問315
一般問題
15歳の女子。上下顎前歯部の審美性の改善を希望して来院した。Arch length discrepancyは−3mmで、anterior ratioは82%(標準値78%)である。上下顎に マルチブラケット装置を用いて矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別 冊No. 3A)、口腔内写真(別冊No. 3B)及びエックス線写真(別冊No. 3C)を別に示 す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 FH平面に対する下顎下縁平面角 下顎角 SN平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
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