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問306 / 345

薬剤師国家試験 第108回 問306

法規・制度・倫理

58 歳男性。以前より、てんかん治療のため脳神経内科を受診し、処方 1 の 薬剤を服用していた。 (処方 1 ) バルプロ酸 Na 徐放錠 200 mg 1 回 2 錠( 1 日 4 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 90 日分 5 週間後にてんかん発作が発現し、処方 2 が追加となり、その後、処方 3 、処方 4 と漸増された。処方 4 の開始 4 日目に、薬局の薬剤師が服用状況の確認のため フォローアップの電話をしたところ、患者から「発熱があり、眼が充血して皮膚の 広い範囲が赤くなっている」旨の訴えがあった。 (処方 2 )ラモトリギン錠 25 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後(隔日) 7 日分 (処方 3 )ラモトリギン錠 25 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 (処方 4 )ラモトリギン錠 25 mg 1 回 2 錠( 1 日 2 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 21 この男性の訴えから、重篤な副作用が疑われたため、重篤副作用疾患別対応マ ニュアルを活用して確認することとした。以下の記述のうち、重篤副作用疾患別対 応マニュアルに関する記述として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

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