問307 / 345
薬剤師国家試験 第108回 問307
実務
58 歳男性。以前より、てんかん治療のため脳神経内科を受診し、処方 1 の 薬剤を服用していた。 (処方 1 ) バルプロ酸 Na 徐放錠 200 mg 1 回 2 錠( 1 日 4 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 90 日分 5 週間後にてんかん発作が発現し、処方 2 が追加となり、その後、処方 3 、処方 4 と漸増された。処方 4 の開始 4 日目に、薬局の薬剤師が服用状況の確認のため フォローアップの電話をしたところ、患者から「発熱があり、眼が充血して皮膚の 広い範囲が赤くなっている」旨の訴えがあった。 (処方 2 )ラモトリギン錠 25 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後(隔日) 7 日分 (処方 3 )ラモトリギン錠 25 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 (処方 4 )ラモトリギン錠 25 mg 1 回 2 錠( 1 日 2 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 21 患者に発現している副作用として、最も疑われるのはどれか。1つ選べ。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。