問136
電離放射線の防御に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
防御の 3 原則である「時間」、「距離」、「遮へい」は、内部被曝の低減を目的としている。
a 線は X 線や c 線に比べて電離作用が強いので、外部被曝の危険性が高い。
32P から放出されるエネルギーの強い b- 線を遮へいする場合は、鉛板や鉛ブロックを用いる。
安定ヨウ素剤は、甲状腺への 131I の蓄積を防ぐために投与される。
放射性同位体を摂取した後、体内の放射線量が半分になるまでの期間を有効半減期という。45