問151
細胞膜受容体に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
グリシン受容体は、 7 回膜貫通型で、受容体の刺激によりアデニル酸シクラーゼを抑制する。
ATP P2X 受容体は、イオンチャネル内蔵型で、ATP が結合すると細胞内に+ Ca2+Na と が流入する。
ニコチン性アセチルコリン受容体は、G タンパク質共役型で、アセチルコリンが結合すると、イノシトール代謝回転が促進される。
上皮増殖因子(EGF)受容体は、 1 回膜貫通型で、活性化されるとチロシン残基の自己リン酸化が起こる。
アンジオテンシンII AT 受容体は、イオンチャネル内蔵型で、アンジオテン1-シンが結合すると細胞内に Cl が流入する。1