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問258 / 345

薬剤師国家試験 第107回 問258

薬理

33 歳女性。最近体重が減少し、手指振戦、動悸、多汗があるため受診し た。身体所見として眼球突出、びまん性甲状腺腫がありバセドウ病と診断され、薬 局に以下の処方箋を持参した。なお、患者は動悸や振戦がひどくて辛いと話してい る。検査値等は以下のとおりである。 (検査値) 脈拍数 115 拍/分、遊離サイロキシン(FT ) 4 ng/dL、遊離トリヨードサイ 4 ロニン(FT )10 pg/mL、甲状腺刺激ホルモン(TSH)0.05 nU/mL 以下、 3 TSH 受容体抗体陽性 (処方 1 ) チアマゾール錠 5 mg 1 回 3 錠( 1 日 3 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 (処方 2 ) プロプラノロール塩酸塩錠 10 mg 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 14 日分 13 処方 1 及び処方 2 のいずれかの薬物の作用に関する記述のうち、正しいのはどれ か。2つ選べ。

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