本文へスキップ
問260 / 345

薬剤師国家試験 第107回 問260

実務

48 歳男性。ぜん息の治療でシムビコートタービュヘイラー(ブデソニド・ ホルモテロールフマル酸塩水和物配合)を使用している。人間ドックの眼圧検査に より、高眼圧を指摘されたため、眼科を受診した。視力は右眼 0.4、左眼 0.5、眼 圧は右 29 mmHg、左 25 mmHg、視神経乳頭陥凹が認められ、原発開放隅角緑内 障と診断された。処方 1 で薬物療法を行い、 1 ヶ月後の検査で眼圧は両眼ともに 22 mmHg に低下したが、効果不十分として処方 2 が追加された。 (処方 1 ) ラタノプロスト点眼液 0.005% 5 mL 1 本 1 回 1 滴 1 日 1 回 夕 両目点眼 (処方 2 ) ブリンゾラミド懸濁性点眼液 1 % 5 mL 1 本 1 回 1 滴 1 日 2 回 朝夕 両目点眼 服薬指導時の薬剤師の説明内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。