問301 / 345
薬剤師国家試験 第109回 問301
実務
38 歳男性。身長 175 cm、体重 65 kg。腎機能及び肝機能は正常。仕事で海 外出張が多く疲労気味だった。帰国後、37 °C台の微熱と痰がからむ咳が 2 週間続 き、近医を受診した。胸部 X 線検査の結果、肺に空洞を伴う結節性陰影を認めた ため総合病院を紹介受診し、諸検査を受けたところ肺結核と診断された。 この患者に下記の薬剤が処方された。薬剤師による服薬指導内容として誤ってい るのはどれか。1つ選べ。 (処方 1 ) リファンピシンカプセル 150 mg 1 回3 カプセル( 1 日 3 カプセル) イソニアジド錠 100 mg 1 回 3 錠( 1 日 3 錠) エタンブトール塩酸塩錠 250 mg 1 回 3 錠( 1 日 3 錠) ピラジナミド散 1 回 1.5 g( 1 日 1.5 g) 1 日 1 回 朝食前 7 日分 (処方 2 ) ピリドキサールリン酸エステル水和物錠 10 mg 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 7 日分
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