問152
副交感神経系に作用する薬物の作用機序に関する記述として、正しいのはどれ か。2つ選べ。
ピロカルピンは、アセチルコリン M 受容体を刺激して、毛様体筋を収縮させ3る。
アトロピンは、アセチルコリン M 受容体を遮断して、洞房結節の活動電位の2発生頻度を増加させる。
ジスチグミンは、コリンエステラーゼを非可逆的に阻害して、膀胱排尿筋の収縮を増強する。
ベタネコールは、アセチルコリン M 受容体を遮断して、腸管平滑筋を弛緩さ1せる。
トロピカミドは、アセチルコリン M 受容体を刺激して、気管支平滑筋を収縮3させる。