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問306 / 345

薬剤師国家試験 第101回 問306

実務

64歳男性。BMI28.5。糖尿病で近医に通院中であった。全身倦怠感を訴 え、浮腫も認められたため精査目的で入院となった。入院時の持参薬と検査データ は以下の通りである。 (持参薬) グリメピリド錠1mg 1回2錠(1日 1回) 朝食後 ロサルタンK錠 50mg 1回1錠(1日 1回) 朝食後 メトホルミン塩酸塩錠 250mg 1回2錠(1日3回) 朝昼夕食後 プラバスタチン Na錠 10mg 1回1錠(1日 1回) 夕食後 (検査データ) BUN49.8mg/dL、血清クレアチニン4.38mg/dL、血圧152/93mmHg、Hb8.5g/dL、 Alb2.7g/dL、Na140mEq/L、K4.9mEq/L、空腹時血糖 224mg/dL、 HbA1c7.1%、低密度リポタンパク質コレステロール(LDL-C)99mg/dL、 高密度リポタンパク質コレステロール(HDL-C)48mg/dL、トリグリセリド(TG) 120mg/dL、尿タンパク(3+) この患者の検査データ及び病態を考慮し、薬剤師が医師に変更あるいは追加を提 案する治療法として、適切なのはどれか。1つ選べ。

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