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問298 / 345

薬剤師国家試験 第101回 問298

実務

67歳男性。16年前に HIV感染が判明し、ジドブジン(ZDV)とラミブ ジン(3TC)による治療を開始したが、7年前から服薬を自己中断していた。6年 前の結核罹患を契機にロピナビル・リトナビル(LPV・RTV)配合剤を追加して 治療を再開したが、その2年後から再び服薬を自己中断していた。全身倦怠感が 徐々に進行し、血液検査(CD4陽性リンパ球、HIV-RNA定量)の結果、3TC・ アバカビル硫酸塩配合剤と LPV・RTVによる治療を開始することになった。 本症例と治療薬について適切なのはどれか。2つ選べ。

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