問169
抗ウイルス薬の作用機序に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
エムトリシタビンは、細胞内で三リン酸化体となり、DNA 依存性 RNA ポリメラーゼを阻害する。
ラルテグラビルは、HIV プロテアーゼを阻害する。
リバビリンは、細胞内で三リン酸化体となり、RNA 依存性 DNA ポリメラーゼを阻害する。
ファビピラビルは、細胞内でリボシル三リン酸体となり、RNA 依存性 RNAポリメラーゼを阻害する。
バロキサビル マルボキシルは、体内で活性体に変換されて、キャップ依存性エンドヌクレアーゼを阻害する。12