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問260 / 345

薬剤師国家試験 第109回 問260

実務

58 歳男性。身長 165 cm、体重 85 kg。 2 年前より 2 型糖尿病と診断され、 以下の内服治療を行ってきた。 (処方 1 ) シタグリプチンリン酸塩錠 100 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 28 日分 (処方 2 ) ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物錠 10 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 28 日分 (処方 3 ) メトホルミン塩酸塩錠 500 mg 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 28 日分 今回患者がかかりつけ薬局に処方箋を持参した際、薬局薬剤師は、処方 1 ~処方 3 が処方 2 ~処方 4 に変更されていることを確認した。 (処方 4 ) セマグルチド(遺伝子組換え)皮下注 2 mg 1 キット 週に 1 回 0.25 mg 皮下注射 薬局薬剤師が患者に確認したところ、患者からは「医師から血糖コントロールが 不十分と言われた。低血糖の症状はない。ただどうしても食事の量を減らすことが できない。体重がまた少し増えた。」との情報が得られた。 15 薬局薬剤師から患者への服薬指導として、適切なのはどれか。2つ選べ。

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