問93
成長、発達に伴う身体的変化に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
乳幼児身体発育曲線における50パーセンタイル値は、平均値を示している。
カウプ指数は、{体重(g)/身長(cm)3}110で算定される。
学童期のローレル指数による肥満判定基準は、年齢によらず同じである。
頭囲が出生時の約1.5倍となるのは、2歳頃である。
体重が出生時の約3倍になるのは、4歳頃である。