問79
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成人の筋骨格系の診察において正しいのはどれか。
徒手筋力テストで筋収縮のみが認められる場合は1と評価する。
下腿周径は膝蓋骨下縁から5cm遠位の部位で測定する。
下肢長は恥骨結合から母趾爪先までを測定する。
膝関節の可動域は6方向を測定する。
大腿周径は最大周径で測定する。
徒手筋力テストでは、関節運動は起こらないが筋の収縮が触知できる状態を1と評価します。下腿周径と大腿周径はいずれも最大周径部で測定し、下肢長は上前腸骨棘から内果までを測るのが一般的です。膝関節は基本的に屈曲と伸展の2方向で可動域を測定します。